歴史文化しまね 豊かな歴史と文化に彩られた、悠久の島根世界へ Ancient  Culture of Shimane Prefecture
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新着情報

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第201話 松江城内の円形石碑

第201話 松江城内の円形石碑

土橋 由奈 特任研究員

松江城内には様々な碑が建っています。松江城二之丸の興雲閣《こううんかく》前にある円形の石碑は、1877(明治10)年に起きた西南戦争の戦没者追悼のため、1890(明治23)年に作られたものです。とはいうものの、実は、この石碑が追悼の碑であるというわけではありません。今回は、その辺りの話も含め、この石碑が作られた経緯と当時の松江城の様子を追ってみたいと思います。

【動画配信】令和7年度 しまねの古代文化連続講座

【動画配信】令和7年度 しまねの古代文化連続講座

令和7年は松江城が国宝に指定され、ちょうど10年を迎えます。「お城」といえば、石垣に囲まれ、立派な天守閣をもつ松江城や世界遺産である姫路城がまず思い浮かぶかもしれませんが、実は戦国時代の城はほとんどが山城で、山を削ったり、土を盛ったりして強い防御性を備えたものでした。 そこで、令和7年度は松江城国宝指定10周年を記念し、松江城築城以前、中世の「しまねの山城」をテーマに、特に島根県西部の石見地域にスポットをあてた2回の連続講座をオンラインで開催します。

講座・シンポジウム

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【動画配信】令和7年度 しまねの古代文化連続講座

【動画配信】令和7年度 しまねの古代文化連続講座

令和7年は松江城が国宝に指定され、ちょうど10年を迎えます。「お城」といえば、石垣に囲まれ、立派な天守閣をもつ松江城や世界遺産である姫路城がまず思い浮かぶかもしれませんが、実は戦国時代の城はほとんどが山城で、山を削ったり、土を盛ったりして強い防御性を備えたものでした。 そこで、令和7年度は松江城国宝指定10周年を記念し、松江城築城以前、中世の「しまねの山城」をテーマに、特に島根県西部の石見地域にスポットをあてた2回の連続講座をオンラインで開催します。