研究員の日記

テーマ研究の紹介パンフレットができました!

2024年4月1日の日記  目次謙一 専門研究員

「研究員の日記」をご覧の皆様にはいつもありがとうございます。島根県古代文化センターの研究員が、センター内に加えて、県内外のあちこちで行っている調査研究の内容やこぼれ話を書きつづっている、この「研究員の日記」は足かけ4年目を迎えました。

調査研究の時代・内容・ジャンルはさまざまで、次から次へといろいろなことに及んでいます。「なにか大きなくくり・まとまりはあるの?」という疑問が浮かぶのももっともです。

古代文化センターでは、次の3つの柱に沿って具体的な研究テーマを単年度で2本設定し、それぞれ3年間の期間を設けて研究しています。

 1 島根の成り立ちを探り、現在のあり方を考える

 2 島根の地域色は、どのような交流を背景に生まれたのか  

 3 島根の人々は、何をよりどころに生きてきたのか

このうち、1に関わるテーマ研究として3年目を迎えたのが、「島根の前期古墳」と「鋳物と鋳物師の研究」です。このたび、それぞれの内容・成果を紹介するパンフレットを作りました。A4判2ページのPDFファイルに簡単にまとめています。ぜひ、次のリンクからダウンロードしてご覧ください。

「鋳物と鋳物師の研究」パンフレットPDF

「島根の前期古墳」パンフレットPDF