第26回隠岐国巡回講座 誕生、隠岐国―天平時代の隠岐―(動画配信)
島根県古代文化センターは、隠岐の歴史と文化の理解を図る場として、最新の研究成果を交えながら「隠岐国巡回講座」を島内各所で開催しています。 第26回となる令和6年度は、「誕生、隠岐国 —天平時代の隠岐—」と題し、講師は当センター主席研究員・平石 充が務めました。
日本海に浮かぶ隠岐諸島は、古代より海産物に恵まれた地域です。古代国家形成期にあたる飛鳥時代から朝廷に重視されており、知夫(ちぶ)・海部(あま)・周吉(すき)・役道(えきぢ)の4つのコオリ(評・郡)が設置されていました。そして、奈良時代の天平年間には、これら4つのコオリのうちでも海部郡の人口が最も多かったことがわかってきました。講座ではその理由を探ります。
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