江川水運や石見・出雲を結ぶ陸上交通の要所として、また江戸時代には石見銀山街道の宿場町としても発達した美郷町浜原の景観を復原しながら、そこに暮らした人々と町の特徴を探ります。
演 題:「江戸時代前期、石見国浜原村の景観復原の試み」
講 師:原田洋一郎 氏(東京都立産業技術高等専門学校・教授/地理学)
※令和7年11月8日に島根県美郷町で開催された「第24回石見国巡回講座」の講演部分の内容を編集したものです。
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